湘南の風・空・海・花&生活

湘南・茅ヶ崎に在住しています。年に数回全国を車で放浪撮影しています。被写体は五感で感じたものをそっと撮るだけで計画性はありません。
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風景

秋の準備

秋の準備
お盆が過ぎても梅雨みたいにじとじとと雨模様
今日は久しぶりに太陽が出る予定(笑)

散歩する道の周りも空きの準備が始まったようです
少しずつ進むので感じることはないのですが「いつの間にやら・・・」
が、ある意味人生かもしれませんね(笑)
ぼちぼち行こうぜなんて言っていたらあっと言うまに10年、20年すぎています。
そうして朽ちる人生もまたいいものです。


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アコースティック・ブルース・ギター
濱口祐自氏のブルースギターの素晴らしさは言葉では表せないですね(笑)
和歌山県の勝浦・漁師町で生まれ、今だここで暮らしながらブルースを弾き、全国に発信している
まっ人間そのものがブルースになってしまった人物ですね。
ERIC Claptonとは比べたくはないが、個性豊かなギターの音色はコンセプトがちゃんとしているからぶれない
写真もそうだが「人のこと」は人のこと
自分の持ち味を追及していく楽しみを持つのがいいよね

そう、平均が通じないERIC Claptonと濱口祐自かもしれません。



団地のBlues

今日の一枚 「ベランダ」

今日の一枚 「ベランダ」
そう遠くなく壊される団地ベランダにも綺麗な花が咲いている
いいなぁ~と思いながら撮影しているのは私だけ
通る人も少ないが「何しているのか」と見られているのでカメラは良く見える位置に
そして決して早撮りはしない。
ゆっくり歩きながらじっくり撮影するが手持ちです。
何度となく行くので少しはわかってくれるかも(笑)

でも決して玄関踊り場には足を踏み入れないことが私の撮影条件
それだけに撮るものが限られているだけに撮り慨もある。
もう少ししたら秋になり色ずく木々を入れて撮れるし冬も来る
四季を撮ってしまえば後は朽ち果てた瓦礫を撮って団地のBluesが終わる。



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風景

旅 相倉合掌造り集落

旅 相倉合掌造り集落
久しぶりに訪れた集落は少し雰囲気が変わったように感じる
一つは観光地化されてしまった
住んでない家が多くなってきた
集落を訪れる静かさが好きで時々来ていました
それも四季の中の冬
雪もどっかりと積もって富山の山奥にやってきたと感じたものです
写真も谷深さをバックに集落を撮ったりと、冬以外ではあまり感じない風景もいいものでした。
隅々まで歩いて撮影したのでこのページだけでは紹介できないので、後2回ぐらいアップします。



人の気配は感じられません
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観光の人は通らない道
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このいろいろはなんだろうね
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ただ寂しいだけの展示物
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お店かなぁ
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営業終了時刻までうろうろしていましたが、さすがに次の目的地「郡上八幡」に行かなくては
と思うとのんびりはできせん。
途中の白川村は通るだけ
いつのころからか白川村は撮影しなくなりました
あまりにも観光化されて作りものになってしまったからでしょうね
相倉もそう遠くなく観光化(展示保存)された顔になってしまうのでしょう

私にとっての合掌造りの里撮影はおそらくこれが最後となります
生活感が無くなった村はただの展示場か博物館となってしまうからですね
村人の一言「今日は暇だったねぇ」で全て終わりに・・・

枯れた人間が枯れたなにかを探しながら撮ることになりそうですね(笑)
まっ人生とはそんなものかもしれません。



湘南の風景

今日の一枚 「波」

今日の一枚 「波」
天気が悪いとこんな感じの波が立ちますがこの場所は
波除の石垣があるのでサーフィンはできません
釣りはできますが、時々ですが大物が釣れるようですね。
遠くには茅ヶ崎のシンボル「烏帽子岩」が



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茅ヶ崎漁港
昔の友人が「茅ヶ崎漁港は一時寄港できるだろうか?」と連絡が
結論から言えば漁業組合から追い出されるだろうねと(笑)
この話は昔からよくあることなので、いつか機会があれば書きたいと思っていた。
今はヨットに乗ってないし、漁港に撮影に行くだけだから構わないか(笑)

東京オリンピックでヨットレース会場になった江ノ島ですが、神奈川県は
ヨットなどレジャーボーに理解ある県と思いがちですが、ヨット排除自治体で全国ワーストワンなのです(笑)
おまけに漁業と遊漁船が仲良く漁港を使うなどどこかおかしいところもあります。

遊漁船は法的には漁船ではなくプレジャーボートの分類に入ります。
漁船でない船が漁港の大部分を占めて停泊し、おまけに一般の人を入らないように規制していますが
一時寄港できないプレジャーボートと遊漁船はどこかのマリーナに停泊しなくてはなりません。
さてこれが役所も絡んでうやむやで済んでしまうからすごいですね
漁港の堤防設備などは億単位ですが漁民は何人いるだろうか数十人で船も10隻以内(遊漁船は除く)

台風などに遭遇して一時避難するにもできない状況です。
江ノ島のハーバーはできるのかな?

プレジャーボートの肩身が狭いのは神奈川県が日本一
これでオリンピックをやるから笑ってしまいますよね
世界のヨットマンが知ったらブーイングものですよ(笑)

ご都合主義や政治の力関係でなく、みんなで使える漁港でありたいですね
だって小さな子供に釣りを教えるには漁港の堤防が一番いいのです。
安全のためにライフジャケットは装着することのルールを守る、ゴミは持ち帰るなど
マナーも考えないといけないこともあります。

入水自殺は漁港周りでしないように
昨年は未遂などがあり関係者みんなが迷惑してしまいました。
それで堤防に入れなくなったのも一つの原因




風景

気になる小物

気になる小物
街の風景と言っても、茅ケ崎みたいな田舎街ではビルも絵にならないし
大きな海原もあるが今の時期はパッとした光もない
そんなインパクトのない季節に何を撮るかと言えば小物でしょうか
自分で面白いと思わないとこればかりは撮って楽しめない
何をいまさら選り好みするのかと(笑)

楽しい小物があるといいなぁ~
探さないとね。



足 場
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隙 間
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抜け殻と切株
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パイプベンチ
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標 識
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朝からJAZZ

それもジャズギター

大好きなサマータイム

ギターリストは

渡辺香津美&Char

二人とも歳をとってきていい音聞かせてくれるようになった

前は上手だけだったけどね